院長はこんな人です

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※略歴については「略歴及びこれまでの仕事のページ」を参照ください。

 

・還暦をすぎていますが、気持ちは若いです。時々、還暦を過ぎたのを忘れてしまい、指摘を受けて、自分でビックリしています。

 

・宮城県の丸森町の出身です。都会育ちではなく、田舎育ちです。父親は町役場の職員をしていました。母親は弱電会社で働いていました。ごく普通の家庭で育ちました。今でも丸森町に友達がたくさんいて、時々、その飲み会に参加しています。クリニック開業時には、丸森町の友達から、お祝い会を開いてもらいました。

 

・中学校、高校では生徒会長をしていました。高校の同級生に福島医大医学部長(産婦人科講座教授)の藤森先生がいます。藤森先生には、学生時代だけでなく、大学を卒業してからも仲良くしてもらっています。

 

・大学時代はボランティアサークルの福島赤十字奉仕団に入っていました。当時は、福島医大の小児科病棟に入院している子供達の所に行って、勉強を教えたり、一緒に遊んだりしていました。他にも自閉症児親の会の行事、街頭での献血募集のボランティア、無医地区(福島県三島町)の医療提供の手伝いに参加していました。

 

・大学時代、福島市南町に住んでいましたが、1986年の8.5水害で当時住んでいたアパートが水没してしまい、大変な思いをしました。水害は怖いですね。

 

・昭和63年から精神科医をしています(精神科医歴は30年以上)。精神科医になってからも、ボランティアで障害者の山登りやキャンプに参加しました。またボランティアで障害者施設(もちずりワーク)の嘱託医を21年間務めました。現在も、ボランティアで就労継続B型支援事業所(杜の花)の嘱託医をしています。

 

・治療に関しては、薬物療法、生活指導をメインにしています。「薬はできれば少なく」を心がけています。「生活を変えることで、少ない薬で病状が改善すること」を願って生活指導をしています。病状によっては薬が多くなってしまうこともありますが、病状の改善に従って薬を減らしたいと思っています。

 

・福島医大精神科にいた頃は、丹羽真一先生(福島医大元教授)の下で、認知機能とSST(生活技能訓練)の仕事をしていました。この頃、東京大学精神科の先生方、慶応大学精神科の先生方、帝京大学精神科の先生方とも交流させていただきました。SSTでは、「患者さんの良い変化をみつけて、上手にほめる」という技法(ポジティブフィードバック)が基本です。そのため、普段の診察でも、「患者さんの良い変化を見つけ、患者さんに伝えること、患者さんを励ますこと」を心がけています。たまに、「良くなったと言われても実感できない」「励まされるのは嫌だ」という患者さんがいますが、ぜひ、ご自身の変化に気づき、ポジティブに捉えていただけたらと思っています。

 

・私(院長)の力では良くならない患者さんもいます。その時には、そのことを正直に伝えて、他の医師、医療機関をお勧めしています。それは、患者さんを見捨てているわけではなく、患者さんのことを思ってのことですので、ご了承ください。また患者さんが転院を希望される場合は、快く了承しています。転院を希望される場合いは、遠慮なく、申し出てください。診療情報提供書をなるべく早く作成します。

 

・私(院長)は、患者さんが健康になること、その人らしい人生を送ることのお手伝いをしたいと考えています。

 

※患者さんが多く、新患の受付が1カ月先になっていることをお許しください。

※スタッフ、機械などが十分ではなく、他の医療機関をお勧めすることがあります。ご了承ください。